ことりのひとりごと

izukotori.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

【民芸の器 ことり工芸舎】 伊豆の山の中の古民家で 日本各地の工芸品 ・ 民芸の器をネット販売する 店主のブログ
by ことり工芸舎
プロフィールを見る
画像一覧
新着記事を受け取る
メモ帳


ことり工芸舎のホームページへ
ことり工芸舎のホームページへ


外部リンク
  • 民芸の器ことり工芸舎|地...
  • ことりのひとりごと
カテゴリ
全体
知花實(横田屋窯)
登川均(からや窯)
谷口室生(室生窯)
田村将敏・麻衣子(田村窯)
二俣勝之助(勝窯)
金城定昭(あき陶器工房)
上江洲史朗(茂生窯)
小鹿田焼(大分)
清水俊彦(俊彦窯)
山下清志(延興寺窯)
井上尚之(ふもと窯)
福間琇士(湯町窯)
岩舘隆(浄法寺塗)
中村一也(でく工房)
竹工芸品組合(岩手 二戸)
森山雅夫(森山窯)
未分類
最新の記事
桜
at 2026-03-27 14:47
春よ来い
at 2026-02-07 11:49
来年も佳い年に
at 2025-12-28 14:06
実りの秋です
at 2025-11-01 16:48
新米と秋秋刀魚
at 2025-09-22 07:30
以前の記事
2026年 03月
2026年 02月
2025年 12月
2025年 11月
2025年 09月
2025年 08月
2025年 07月
2025年 06月
2025年 05月
2025年 04月
more...
画像一覧
お気に入りブログ
Be strong an...
ことりごと2
ブログジャンル
陶芸
セレクトショップ
エキサイト
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

会社概要
プライバシーポリシー
利用規約
個人情報保護
情報取得について
免責事項
ヘルプ
2024年 05月 12日

窯元さんのお話を聞けました

今回 沖縄に行き 窯元さんのお話を聞けました。
大きな賞も受賞しているのに
「まだまだ、だ」と思っていること。
夜中 急に不安になって
陶土をこねたり 作業をしてしまうことがあること。

自分が作る意味があるような 器を作ること。

「仕事」って何だろう?と 考えさせられました。
一生をそれに捧げられる仕事がある人は
すごいな と深く感じました。



室生窯 谷口室生 四角浅鉢

からや窯 登川均 ティーポット

茂生窯 上江洲史朗 3寸タラフ

窯元さんのお話を聞けました_f0351026_16301287.jpeg

# by kanekonoriko_rose | 2024-05-12 14:17
2024年 04月 16日

繋がり

発送した器が届いたお客さまから
ありがたいことに 時々
「届いた器を大切にします」と
メールをいただくことがあります。

先日は 新しい器をご注文してくださったご夫婦が
2年前に 当舎よりご購入されたマグカップで
毎朝 コーヒーを飲んでいる旨
メールをいただきました。

気に入って使ってくださって
私も 作った職人さんにも
一番嬉しいことです。

器を通して お客さまと繋がれたような
気がいたしました。

感謝です。



小鹿田焼 黒木昌伸 6寸皿

小鹿田焼 坂本工 5寸皿

繋がり_f0351026_15584346.jpeg

# by kanekonoriko_rose | 2024-04-16 16:08 | 小鹿田焼(大分)
2024年 03月 13日

値下げのお知らせ

ここ1、2年 体力の衰えを感じるようになり
少しづつ 店仕舞いを考えるようになりました。

まだまだ 器はたくさんあるのですが
少しづつ お買い求めしやすい価格に
変更致しました。

若い世代の方にも 民芸のある暮らしを
楽しんでもらえると思います。

どうぞ ご覧になってください。


ふきのとうが 芽を出してきました。
ふき味噌 天ぷら と
今だけの味を 楽しんでいます。



延興寺窯 山下清志 片口 小

ふもと窯 井上尚之 片口

値下げのお知らせ_f0351026_10330235.jpeg

# by kanekonoriko_rose | 2024-03-13 13:53
2024年 02月 12日

7寸深皿

見た目より ずっと使いやすく
色々な用途がある器に
7寸深皿があります。

ふたり暮らしの我が家では
取り分け用のお惣菜を
こんもりと盛り付けしたり
パスタやカレー皿として
毎日 何かしら手に取る器です。

一度 食卓のお仲間に
入れてみてください。



小鹿田焼 坂本工 7寸深皿(TA870a)

小鹿田焼 坂本工 7寸深皿(TA872a)

7寸深皿_f0351026_16290098.jpeg

# by kanekonoriko_rose | 2024-02-12 16:48 | 小鹿田焼(大分)
2024年 01月 12日

祈り

新年早々 痛ましいことが起き
正月の午前中の
穏やかな時間に 戻れるのは
一体 いつになるのか わかりません。

遠くで 少しでも復旧が進むよう
祈るばかりです。

雪は私に降れ

私と同じ 太平洋側に住む 知人の言葉です。



小鹿田焼 柳瀬晴夫 8寸皿

小鹿田焼 柳瀬晴夫 6寸すり鉢

祈り_f0351026_11282454.jpeg

# by kanekonoriko_rose | 2024-01-12 11:44 | 小鹿田焼(大分)
<<< 前へ34567次へ >>>

ファン申請

※ メッセージを入力してください